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【さよなら平成!】平成時代のJRダイヤ改正を振り返るその1~平成元年から平成5年~

本日をもって31年続いた平成が終了し、明日より”令和”という新しい年が始まります。
ここで、平成31年間のJRの移り変わりについてまとめたいと思います。
もちろんすべてを書いていては大変なので抜粋兼複数回にわたってお届けいたします。

平成元年
3月11日
新幹線
東海道山陽新幹線で100系「グランドひかり※二階建て車両が4両つながった編成のこと」が運転を開始

在来線特急・急行
651系を使用した「スーパーひたち」が運転を開始


特急「ひだ」にキハ85系の導入が開始


特急「スーパー雷鳥」、「エーデル鳥取」の運転を開始


南風・しまんとに2000系気動車の試作編成「TSE」の導入

ゆふいんの森が新設

特急「かもめ」に783系が導入

急行「みささ」「みまさか」廃止

在来線
快速アクティ―新設


横浜線から103系が引退し205系に統一


関西本線では213系が導入され165系を置き替えた

221系が導入開始(新快速の増発や大和路加速の設定が行われた)


岡山地区に快速「サンライナー」が新設

九州地区に811系が導入


5月1日
名寄本線・天北線が開始し急行「天北」が宗谷本線経由の「宗谷」に編夕された。
また、急行「ノサップ」が快速に変更。

7月9日
金山駅が開業し、東海道線と中央線の快速普通が全列車が停車(画像は名鉄なのはご容赦を)


7月22日
381系の改造車を利用した「スーパーくろしお」が運転開始


急行「いよ」「土佐」が特急「しおかぜ」「南風」に格上げ

1990年
3月10日
上越新幹線「あさひ」の一部の下り列車が275㎞/hの運転を開始

東海道線に251系特急「スーパービュー踊り子」の運転を開始


京葉線に205系が導入


急行「のりくら」を全列車特急「ひだ」に格上げ、特急「北アルプス」は新名古屋~高山間での運転へ変更

四国に1000形気動車が投入

783系が増備され「有明」の使用車両の統一、「にちりん」で運用を開始「有明」「かもめ」を含め「ハイパー」を冠して運転するようになった

4月1日
タンゴエクスプローラーが運転を開始

9月1日
785系を使用した特急「スーパーホワイトアロー」と帯広発着の「とかち」が新設。また急行狩勝が廃止


山形新幹線会期工事の影響で、特急「つばさ」の本数を削減、寝台特急「あけぼの」の1往復が陸羽東線経由に変更、1往復も上越線・羽越本線経由に変更された列車が「鳥海」と改称された。また急行「津軽」も仙山線経由に変更


11月21日
特急「しおかぜ」「南風」に2000系が導入、急行「うわじま」「あしずり」が特急「宇和海」「あしずり」に格上げ。電化用に7000系が新製された


1991年
3月16日
東北新幹線が東京乗り入れを前提としたダイヤ改正を実施し、6月20日より乗り入れが実現

3月19日より成田エクスプレスが運転することに伴い、特急「さざなみ」「わかしお」が総武本線経由から京葉線経由へ変更。


「おはようライナー高尾・ホームライナー高尾・おはようライナー青梅・ホームライナー青梅」が運転開始

相模線は電化され205系に統一


急行「あさぎり」が特急「あさぎり」に格上げ。



特急「北アルプス」がキハ8000系からキハ8500系へ置き換え

3月19日
成田線成田~成田空港開業、JRと京成線が乗り入れを開始。


8月27日
特急「つばさ」が仙山線経由での運行に変更され、福島発着の列車が仙台駅発着へ変更。

米坂線急行「べにばな」は快速に格下げとなって米沢~山形間が廃止された。


9月1日
ゆぅトピア和倉運転修了

9月14日
北陸本線坂田~長浜間が直流に切り替えられ新快速の乗り入れ開始

11月5日
奥羽本線の福島~山形間が標準軌化が完了し719系5000番台の導入が開始された


12月1日
山手線に6扉車サハ204を新造

武蔵野線に205系が投入された


1992年
3月14日
東京~新大阪間に新造の300系を投入して「のぞみ」がされた


夜行急行「大雪」が特急「オホーツク」に統合

東海道線快速アクティ―・湘南ライナーに215系が導入

京浜東北線に901系(のちの209系)が投入された

特急「南紀」にキハ85系が投入


特急「かがやき」が増発

特急「白山」の2往復の1本が上野~直江津の「あさま」と長岡~金沢の「かがやき」に分割

急行「はしだて」「ながと」が廃止

特急「ハウステンボス」が新設
博多駅 - 早岐駅間は「みどり」との併結運転となり、博多駅 - 肥前山口駅間では「みどり」・「かもめ」・「ハウステンボス」の3系統が併結となる列車も登場した

7月1日
新千歳空港駅開業に伴うダイヤ改正が実施され、快速「エアポート」の運行を開始
急行「宗谷」の内1往復が「サロベツ」に改称された

山形新幹線が運行を開始され、特急「つばさ」は山形発着の「こまくさ」に変更

急行「月山」は快速に格下げ

7月15日
特急「つばめ」が誕生、急行「火の山」を特急「あそ」に、急行「由布」を特急「ゆふ」に格上げ。特急「にちりん」の下関駅発着を廃止

平成5年
3月18日
のぞみが博多まで延長

成田エクスプレスを3両から6両へ増備し、横浜発着列車が大船発着に延長

八高線にキハ110系が投入


夜行急行「妙高」は夜行急行「能登」に統一され489系に置き換え


宝塚線に207系が投入され大阪~新三田で運転を開始

特急いそかぜが博多から小倉発着へ変更

西日本管内の在来線で初めての新製特急となる681系の試作車が導入され臨時「雷鳥」で営業運転を開始

特急「しおかぜ・いしづち」が電車化されキハ181系の定期運用が消滅

にちりんシーガイアに787系が導入


急行「まりも」が特急「おおぞら」に、九州では急行「かいもん・日南」が特急「ドリームつばめ・ドリームにちりん」再編。

東京発着の寝台特急の食堂車は営業を休止

4月10日
中央快速線に「通勤特快」を新設し、「青梅特快」が国分寺に停車

京浜東北根岸線、南武線に209系に投入



7月2日
255系デビュー。これにより特急「さざなみ」「わかしお」の一部を「ビューさざなみ」「ビューわかしお」として183系から255系に置き換えられた。


701系が東北地区に客車と気動車を置き換えるために導入された

10月1日
土讃線の特急列車は全列車2000系に統一された

12月1日
常磐線経由の寝台特急「ゆうづる」、羽越本線経由の寝台特急「出羽」・東北本線経由の急行「八甲田」・仙山線・奥羽本線経由の急行「津軽」などが廃止・臨時列車に格下げ
その「ゆうづる」の廃止に伴い寝台特急「はくつる」は1往復から2往復に増発
特急「はつかり」の定期列車が485系に統一され、583系の昼行特急は消滅

特急「あいづ」が郡山発着の「ビバあいづ」へ変更

中央線にE351系が特急「あずさ」に導入開始


215系が増備され、快速「アクティー」・「湘南ライナー」のそれぞれ一部列車にも運用面が拡大されるとともに、「湘南新宿ライナー」にも運用開始

高崎線では、平日夕方時間帯の新宿駅 - 高崎駅間に「ホームタウン高崎」が新設

今回はここまでです。
次回は平成6年~のダイヤ改正を振り返ります。

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